はじめての方へ

プランニングボックス ミッション

どんなデザインがよいのか?
これは私が開業してから一貫した物が有ります。
そのデザインとは。

世の中を見てみると沢山の歯科があります。
「私にはどのデザインがいいんだろうか?」
「このテナントやこの大きさ、この場所で出来る事は?」
「豪華すぎるのも何か違和感がある」
「予算の事もある」
「安っぽい物は嫌だ」

「そもそもやっていけるのか?」
そんな漠然とした不安があるかも知れません。

確かにそうです。
飲食店やBar、夜の店を作っている訳ではありません。
あくまで医療施設を作るのです。

常識外の歯科医院も良いかも知れませんが医療の原点に戻ったとき
度を超えて華美な物は一時のブームでしか有りません。

独立して19年。
歯科業界は高校生の頃から見ていましたので、かれこれ30年弱
様々な歯科医院を見て来てきました。
そのなかで流行廃りも幾度となく経験しました。

また当初に費用をかけすぎたため経営が成り立たなくなる歯科医院もありました

私が歯科医院になぜ拘っているか?
考えてみると他の業界でも良かった訳です。
それでも歯科専門にこだわった理由

実は私、歯科恐怖症なのです…
歯医者さんに行くとだけで、憂鬱な気分になります。
また待合室でも緊張。
チェアーに座るだけで手に汗が出るほどです。

幼少期の酷い体験が今でも残っているのです。

「そんな経験をして欲しくない」
その思いが今でも私の原動力になっています。
だからこそ先生の先に見える患者さんを想像してデザインをしています

恐怖感を抱かない優しいデザイン
円型を効果的に使い見た目にも柔らかさを演出。
同時にビジュアル演出としても人や脳に優しいとも言われています。

暗くてムードのある場所では無く、術者(ドクター)の負担を軽くする。
歯科治療にとって無影灯は必須です。
しかし、その無影灯と周りの照明の明暗差があるととても疲れやすくなります

明るいところから急に暗いところに入ると、真っ暗で物が見えにくい。
逆もあります。

また明るさは元気で活発な印象を与えます。
その他、埃が付きやすい布地の使用も最小限に抑え、
メンテナンスが大変な吊り下げ式の照明を多用しない。
薬品の臭いがしにくい環境作り等
これらは医療施設として最低限の約束事です。

それらにプラスして
患者さんに心理的圧迫を与えない、かつ変な人が来にくい雰囲気作り。

また診療内容に合わせたデザインも必要です。
一見同じように見えても新規開業と改装ではデザインは変わります。

新規の場合は新しく患者さんに来て貰う必要があります。
なので閉鎖的で表から何も見えない様な歯科医院は避ける必要があります。
中の様子が見え、新しく来る患者さんにとって安心安全の場所が好ましい

改装や移転の場合は既に患者さんが付いているので、
その患者層と先生の向かいたい方向でのデザインが可能です。

それらを全て含めた、飲食店や物販の店舗では無く「歯科医療施設」

また医療施設に大切なのが「継続性
一度作ると中々大幅な改装は難しくなります。
だからこそ流行廃りの少ないデザインを選ぶべきなのです。

沢山ある歯科医院の一つでは無く、患者さんに「私のための歯科医院」と
思われる、優しい歯科医療施設を一緒に作って行きましょう。

 

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ミッションとビジョンの違いについて、2分54秒の動画で解説しています。


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