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歯科開業の資金・費用はいくらかかる?

歯科開業の資金・費用はいくらかかる?

一昔前は4000万とか5000万とか言われています。
今でのその水準で開業できると先生は思っていますか?

答えは…

歯科医院開業の資金4000万円は15年前から変わっていません。
でも歯科医院の内部設備は変わりましたよね?
値段が安くなった物から新しく開発され高くなった物まで。

例えば消毒コーナーにクラスBを導入しようと思えば?
CTを導入しようと思えば?
マイクロや口腔外バキュームを導入しようと思えば。

うなぎ登りに値段は上がります。

ただ、議論としてチェアー数で必要資金を出していますが
コレは間違いで。
デザイン的な視点で行くと、まずは坪数。
それにより工事費用が大きく変わります。

では仮に30坪のテナント開業で出して見ましょう。
まず工事費に1500万円、ガラスサッシュやフロントを作るなら200万円
看板工事30万円〜150万円
ロールスクリーンやブラインド30万円
待合ソファー6脚×2万円=12万円
制服やスリッパ備品、ロッカー、事務用品、小物150万円
これだけで
消費税抜きで大体2000万円

 

それにチェアー
3台×300万円=900万
レントゲン900万円
機械室関係150万円
消毒にミーレやLisa、DACシステムを組なら300万円はいるでしょう。
それにタービンやコントラ、五倍速など各10本180万円
それに注油器やレーズ口腔外バキュームなど入れて行くと
歯科器材で4000万弱

 

それに運転資金1000万円

 

すると約7000万円はかかる事になります。

まだテナントの保証金や礼金、消費税は入っていません。
なので歯科医院開業と一口で言っても、状況により大きく費用は変わってきます。
5000万円くらいまでは圧縮は可能だとは思いますが、これも先生の考えにより大きく変わります。

これが50坪で当初チェアーは3台とかになると、工事費の所が1000万近く変わる事になります。

融資決定後の追加融資は担保力が無いとかなり難しくなります。
なので、その辺りのコンサルタントに任せるのでは無く、
キチンと先生のやりたい治療とやりたくない治療と向き合い、
様々な物をそぎ落としていく必要があります。

先生に湯水のごとくお金があるなら話しは全く変わります。

つまり人の話を鵜呑みにしないで、先生自ら考える必要があり
そういう先生を応援し、一緒に歯科医院開業をしていくのが私の特徴です。

一緒に流行る歯科医院を作りませんか?

歯科開業の資金・費用はいくらかかる?のブログでした。

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