歯科医院内装豆知識ブログ

歯科内装と照明効果について。

正直、暗い!

最近の歯科内装に関して思う事でした。,

このブログの画像の様に、人は判別します。
色を選ぶ時も私はこの様に目をぼかして、選びます。

そうすると、柄に誤魔化されること無く純粋に「色」で判断出来ます。

小さい見本で色を見るとどうしても「柄」に目はフォーカスされます。
しかし実際大きなスペースにクロスとかを貼ると「柄」ではなく「色」で見ますよね?

シェードを合わせたり、歯の柄を合わせても最終的には遠くから見て「違和感が無いか?」が大切になります。

その色をどの様に発色させるか?それは全て照明によって演出されます。
LEDの話しでも書いていますが、安いLED照明だと手が緑色に見える物もあります。

そして、歯科医院全体をどんなイメージで見せたいか?
これが大切。

正直、雰囲気を出そうと思えば「暗く」すれば良いだけです。
グラブやバーの様にね。

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この様に照明とは影を演出するためにあります。

しかし、この考えは医療機関には不向きです。

そう考えると歯科内装の場合、明るい中でもどう雰囲気を作るか?が命題。
暗くしたら工事の荒も分からないし、チョットした傷もごまかせます(笑)

あと、布地のカーテンや照明を使えばオシャレにも見えますが・・・
誰が掃除するの?
って事に行き着きます。

布なんて掃除しても掃除しても静電気でホコリを集めます
スタッフがそんなメンテナンスに時間をかけるくらいなら、勉強でもしててほしいものですよね?

なのでプランニングボックスではなるべくそう言う物を使いません。
それでいて、明るくオシャレに見える事を目指しています。

もちろん!限られた予算の中でです。

ちなみに、当社の事例をぼかすとこんな感じに見えます。
この写真は夜撮った物です。

最低限これくらいの光量がないと「無影灯」との光量の差で目が疲れるからです。
歯科の機能として「当然の事」も知らないところが多いんですよね。

あと、日本には四季があります。
夏の暑い日と冬の寒い夜では、人の見え方も違って来るので要注意です!

照明


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