歯科内装・開業に関するブログ

歯科医院を開業する、移転する時どのようなテナントが良いのか?

歯科医院を開業する、移転する時どのようなテナントが良いのか?

こんにちは、プランニングボックス矢根です。
今まで何千軒とテナントを見て来ました。
その中で、
「そもそも歯科医院やっても良いんですか?」
「天井が低くて歯科医院は無理」
「電気の容量が足りないのでですが、この容量でなんとか出来ないですか?」

その他に
「その中でこのビルはいい!」
「このビルはイマイチ」
「この辺りの住人の方ってどんな人が多いのだろう?」

こういった事はネットで条件検索をしても
分かりません。

リアルに現場に行って分かることの方が多いです。
まず現場に行く前に「そもそも歯科医院をしても良いんですか?」
これは必ず聞いてもらうようにしています。

仲介業者さんがよく分からず無理矢理進めるケースも多いので。
オーナーさんは建物に穴を空けたりすることを極端に嫌います。

エアコンや換気扇の数量が多いので
どうしても既存の穴では無理なところもあります。
構造に害が及ぶことはないのですが、それでも原状復帰のことを考えると
むやみやたらと穴を空けられると・・・
私がオーナーでもやっぱり嫌ですからね。

そうなると、やはり歯科医院は厳しくなります。

事前にこういった事を伝えておかないと
「やっぱり・・・」となることも正直多いです。

なのでテナントがある程度決まれば
専門家を呼んで、どの程度の大きさの穴がどれくらい必要なのか?
そういった事も契約前に調べて交渉した方がスムーズです。

その質問として
「ここのテナントは歯科医院は可能なのですが?」なのです。

次に電気容量ですね。
必要な電気容量は坪数によって変わってきます。
私の場合毎回、電気屋に確認させています。

そもそも200V(動力)を引けないテナントもあります。
その場合どうするのか!
また電気容量が足りない場合、ビル全体の容量を上げる必要があります。
(そのテナントだけ別に電気を引くことが出来ないため)
その費用はオーナーさん負担なのか?
テナント負担なのか?

その辺りもチェックポイントです。

後は天井高ですね。
1階のテナントの場合よくあるのが
ガレージ仕様をテナントにするケースです。

当初はガレージの予定だったのですが、テナントとして貸す方向性に変わった物件です。
この場合、天井が仕上げられていますので中を見ないと分からないのです。

天井の懐が少ないと埋め込み型のエアコンや、換気扇の経路が確保出来なくなる。
そうなると別の方法を考えないとダメです。

また床上げも必要です。
これもテナントの大きさや、ビルにある排水口・給水口の個数で床上げの高さは変わります。

歯科医院をするテナントの条件として上記は最低限満たしておくことが望ましいですね。

それ以外に注意点があります!
それは次回のブログにご期待下さい!

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